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大崎市古川小野字遠沢2-2
ガンカモ類の重要な越冬地として有名な湿地です。
冬には数万羽のガン類の「飛び立ち」&「ねぐら入り」が見れるかも?


もとは自然湖だったが、治水事業でダム化された周囲4kmのダム湖。化女沼の由来となった、照夜姫伝説などの神秘的な伝説があります。
化女沼の周囲は公園として整備されており、湖畔を廻る遊歩道やピクニックエリアなど四季を通して楽しめます。

またここはヒシクイ、マガン、オオハクチョウなどのガンカモ類の重要な越冬地として、2008年ラムサール条約湿地に登録されました。
参考写真(1)
宮城県の北部には、三つのラムサール条約登録湿地がある。化女沼にガン類がねぐらをとるようになったのは1980年代の後半からで、最初は亜種ヒシクイが多かった。近年はマガンが増え、最多で3万羽が利用する。日の出とともに一斉に沼を飛び立つ様は迫力がある。

参考写真(2)
亜種ヒシクイの最も重要なねぐらということで、化女沼がラムサール条約の登録地となった。近年は冬の気温が高く、沼が完全に凍ったり周囲の水田が雪に覆われるということも少なくなり、亜種ヒシクイの飛来数が減少している。これは、秋田などの中継地に留まって、大崎市にまで降りてくる必要がなくなったためである。

※写真および写真説明文提供:池内俊雄氏

■化女沼(けじょぬま)
化女沼資料館休館日:月曜、年末年始
周辺施設:化女沼ピクニックエリア、化女沼古代の里、化女沼龍神など
「ファミリーロッジ旅籠屋・長者原SA店」から1.8km・車で約3分
TEL:0229-28-1353(化女沼観光資料館)